2026.01.19
# 産地
産地自ら情報発信「平戸地区いちご部会」
平戸地区いちご部会は、部会長がインスタグラムを開設し、産地自らの情報発信により産地の認知度向上と新規就農者確保を目指しています。
令和7年7月にJAながさき西海平戸地区いちご部会の新部会長に就任された平戸市生月町の豊増常之さんは、部会長就任にあわせてインスタグラム「平戸いちご部会」を開設し、定期的に平戸地区いちご部会の情報発信を行っています。
豊増部会長は、サラリーマン生活を経て就農、現在18aのハウスでいちご(ゆめのか)を栽培し、年間およそ3万3千パックを大阪・神戸の関西市場を中心に出荷しています。部会長として部会の情報発信と、収穫終期には、地元保育園児の収穫体験を実施する等平戸いちごのファンづくりに力を入れています。
インスタグラムによる情報発信は、関西地区の量販店でのPRに活用する等、平戸地区いちご部会の認知度向上と新規就農者確保を主な目的として行われています。
平戸地区いちご部会は、新規就農希望者の研修を積極的に受け入れている部会で、この情報発信でさらに平戸市でいちご栽培に取組む仲間を増やし、産地の拡大につながることを期待しています。
平戸地区いちご部会のインスタグラムです☺ぜひご覧ください‼
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豊増部会長自ら、情報発信を行っています
晴れた日は海がきれいです