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粟谷 拓紀さん

hiroki awatani

出身地:広島県
就農年:令和6年(就農2年目)
栽培面積:55a
おすすめの食べ方
馬鈴薯(デジマ)はフライドポテトが別格
さつまいもは洗ってトースターに放り込んで焼くだけの焼き芋が絶品
小松菜は味噌汁に入れるだけで旨味が増します。
ぜひお試しください!!

先輩農業者の紹介(五島地域・五島市)

農業をめざしたきっかけ、就農までの経緯

以前から農業に興味があり、コロナ禍に食の大事さを改めて実感。自身で生産したいと思い就農を目指した。またその際に移住も考え、検討先で一番良いと感じた五島市へ移住後、市の研修事業を活用し、農業法人で2年間研修を受けR6に就農。

就農や研修を受けるにあたり有益な情報源は何でしたか?

五島市の移住相談の中で就農研修を教えてもらった。

新規就農研修は役立ちましたか?

五島市の就農研修事業を活用し、農業法人で2年間研修を受けた。研修先が多品目栽培であったため、独立する際に栽培する品目の検討に役に立った。また就農の際には研修先から住居や農地なども紹介してもらい助かった。

 

 

就農前後の変化

移住による生活の変化が一番大きな変化だった。それでも移住した地域の人たちからよくしてもらい、移住してよかったと思うことも多い。

 就農して一番大変だったこと、うれしかったこと

思うように育たないところが一番大変だったが、おいしい等の購入者の反応が一番うれしい。

農業の好きなところ

育った時の感動。うまくいかないこともあるが、少しずつ前進していると感じることがうれしい瞬間。

経営を行う中で大切にしていること

どういう人に買ってもらえるか、食べてもらえるかという意識

 困ったときの相談先

研修先の農業法人の代表。今でも気にかけてくれている。

 

 

農繁期・農閑期の過ごし方

農繁期:かぼちゃやジャガイモの管理や収穫で忙しい春~夏にかけては妻にも手伝ってもらいながらどうにか作業を行っているが、子供の時間に併せて動けるように頑張っている。
農閑期:五島での休みといえば、やはり釣り!

今後の目標

まずは規模拡大をしていき経営を安定させ、その後は自身の野菜を使った加工品の生産販売を家族でやっていきたい。

 地域でのくらしについて

地域の人たちがウェルカムという雰囲気で迎えてくれた。地域行事への参加などもして交流を図っている。

 

 

message新規就農者に向けたメッセージ

農業は好きかもしれないという気持ちだけでもチャレンジする価値はあると思う。

でもまずは半分足を突っ込んでの体験からがおすすめ。