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大久保 和真さん

okubo kazuma

出身地:壱岐市
就農年:平成31年(就農7年目)
栽培面積:いちご15a、ミニトマト2.8a、春メロン5a、水稲31.2a
おすすめの食べ方
いちごは何もつけずにそのままが一番おいしい!夏だと冷凍いちごもおすすめ!

先輩農業者の紹介(壱岐地域・壱岐市)

農業をめざしたきっかけ、就農までの経緯

家がもともと農業を営んでいたこともあり、高校卒業後に長崎県立農業大学校へ進学し、卒業後に実家で農業を継ぎました。

就農や研修を受けるにあたり有益な情報源は何でしたか?

農業大学校在学時の担任先生。JA・国・県・市の新規就農者への支援制度などの情報は、JA壱岐市や壱岐振興局から情報提供してもらいました。

 新規就農研修は役立ちましたか?

JAの研修制度を活用し、3名の先輩農家さんの下で栽培技術など基本的なことを学びました。かん水(水やり)の仕方一つでも水をかける時間やタイミングが各農家さんで異なり勉強となりました。

就農前後の変化

実際に農業をやってみると一苦労も二苦労もありました。就農すると経営者として農業経営(資金繰り)を行う必要があり、作物を栽培するだけでないことを知りました。

 

 

就農して一番大変だったこと、うれしかったこと

いちごの収穫時期は毎年大変(ひたすら収穫、パック詰めを繰り返す日々)ですが、小さい苗の時から育てたいちごが収穫できたときの喜びもひとしおです。

 農業の好きなところ

仲間ができるところ。各世代の年代の方と同じ意識や目線で語り合えるため、多くの仲間ができ、人脈も広がります。

 経営を行う中で大切にしていること

大切にしていることは、お客さんが買ってよかったと思える品物づくり。そのために「病気をださないこと」、「適期作業」を心がけています。

困ったときの相談先

研修先の先輩農家さんや部会の仲間、JAや振興局に相談しています。

 

 

 農繁期・農閑期の過ごし方

農繁期(2月~4月):いちご収穫ピーク時、毎日朝からハウスで収穫し、昼からひたすらいちごのパック詰めです(日をまたぐことも多々)。
農閑期(7月~8月):1年のうちで余裕がある時期で、旅行や部会仲間と親睦会(飲み会)を開催しています。

 今後の目標

さらなる単収向上を目指しています。目指せ3万パック!

 地域でのくらしについて

地域活動などをきっかけに、色々な方(専門業者:電気工事など)とつながることができ、困った際に助けてもらえるような関係性やつながりができます。

 

 

message新規就農者に向けたメッセージ

農業に興味を持ち、一緒に壱岐の農業を盛り上げていく仲間をお待ちしております!