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鶴 一美さん

hitomi tsuru

出身地:平戸市田平町
就農2年目
栽培面積:21.5a
おすすめの食べ方
採りたてを生で「かぶり」です。

先輩農業者の紹介(県北地域・平戸市)

農業をめざしたきっかけ、就農までの経緯

主婦となり、栄養士の仕事をしながら子育てをする毎日で、子育て終了後に自分の生き方を考えるようになり、美味しいものを作り、一生涯の仕事である農業に魅力を感じるようになりました。

 就農や研修を受けるにあたり有益な情報源は何でしたか?トレ

情報源は家族や地元の方々、振興局やJAです。JAトレーニングファームがあることを知りました。

新規就農研修は役立ちましたか?

もちろん役にたちました。研修は受けた方が良いです。研修では、栽培技術の習得だけでなく、人とのつながり得たことが大きいです。トレーナーには大変感謝しています。また、関係機関の人とも直接知り合うことができました。

 

 

 就農前後の生活の変化

サラリーマンに比べ、ストレスフリーです。時間の使い方は自分次第で、自分で調整できます。

就農して一番大変だったこと、うれしかったこと

大変だったことはなしです。楽しんでやっているので大変とは思っていません。植物の生育状況など、心配ごとはありますが。

農業の好きなところ

四季を感じ、自然を感じることができる点です。植物の変化、人間のあり方を感じられます。

経営を行う中で大切にしていること

経費を抑えることも考えますが、パートの従業員の方々に楽しく作業してもらうことを気掛けています。楽しく喜んで、より長く仕事に来てほしいです。

 

 

 困ったときの相談先

トレーナーや部会員、近所の人、振興局やJAなど、連絡がつくところは全部。
就農一年目の時は、普及員の方が定期的に圃場に来てくれて助かりました。

 農繁期・農閑期の過ごし方

農繁期:早朝から収穫、出荷調整を10時までに行い、日中はハウス管理です。時間が空いたら、加工品のジャム作りをしています。
農閑期:マラソンやカービングをしています。また、ボランティアでフルーツカットを施設に提供したりしています。あと、旅行やドライブなど。仕事とのメリハリをつけて遊びもしっかり行っています。

今後の目標

何でもやりたいです。農業で生産した資源は全て活用できるよう、加工品のジャム作りもしっかり行っていきたい。

地域でのくらしについて

近所の方々の声掛けが嬉しいです。地域の方々との交流を大切にしたいです。

 

 

message新規就農者に向けたメッセージ

やらない後悔よりは、やって後悔が良いと考えています。

悩む時間があったら、先ずは自分が動くことが大切。

就農は、年齢に関係なく出来ます。女性でも出来ます。