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雲仙市の特産であるいちごやブロッコリーの栽培・出荷現場を視察。畑、選果場、直売所を訪ねました。
実際の現場を前に、先輩農業者の話を聞くことができるのもこのツアーの大きな特徴。
就農までの道のりや経営状況、移住後の暮らしなど、リアルな体験談に参加者たちは真剣に耳を傾けていました。
その後の交流会では、先輩農業者が育てた野菜を蒸し野菜で堪能!「素材の味が濃くておいしい!」と大好評でしたよ♪
県は今後も関係機関と力を合わせて、雲仙市の魅力を活かした就農をサポートしていきます!😺
圃場見学の様子
直売所見学や先輩農業者と意見交換も行いました

移住して農業を始めることをイメージしてもらうため、対馬産地見学ツアーを開催しました。
今回は4組5名の方が参加。
対馬の基幹作物である水稲、アスパラガス、繁殖牛、茶農家などを見学していただきました。
夕食時は先輩農業者さんとの交流会も開催。
参加者の方からは「将来的に対馬へ移住してみたい!」という嬉しい声もいただきました
圃場見学の様子
交流会も開催!

JAごとうびわ部会の先輩農業者を訪ね、ハウスびわの栽培現場を見学。親から経営を引き継ぎ、既存のハウスや樹木を活かして安定した農業経営を行う先輩農業者。
ゼロから始めるのではなく「価値ある経営資源を引き継ぐ」という就農の形もあることを学びました。
先輩農業者や五島市・県・JAなど関係機関を交えての意見交換会も行われ、先輩農業者だからこそできる現実的なアドバイスに真剣に耳を傾ける参加者たち。
市からは多様な就農スタイルがあることが説明され、「農業法人への就職」、「五島市地域づくり事業協同組合(※1)」の活用などさまざまな可能性があることを知ることができました。
※1 安定収入を得ながら複数の現場を経験できる人材派遣組合
今後も関係機関と力を合わせて、五島の魅力を活かした移住就農をサポートしていきます。
びわ圃場の見学
鬼丘の見学
新規就農者圃場の見学
JAキャトルセンター見学

昨年10/11〜12に実施したツアーには20代~50代の男女8名が参加。
JA集出荷場やトレーニングハウスの見学、移住就農者の圃場でのアスパラガス収穫体験や交流会を行い、「就農後の姿がイメージできた」とのお声をいただきました😺
壱岐はアスパラガスの面積あたり収穫量が長崎県でトップの産地♪
JA新規就農者研修事業では、アスパラガスの他、畜産・いちご・花きでも研修生を受け入れており、これまでに54名が受講しています。
また、農業版マルチワーカー(※1)として農業に携わりながら、自分に合ったスタイルの農業を模索することもできます!
就農に向けた充実した支援が整っており、自然豊かな環境で自分の生活を楽しむことができる!
そんな壱岐での移住・就農に興味がある方はぜひ一度、遊びに来てみてください♪
個別相談も随時受け付けていますのでお気軽にどうぞ(^ ^)/
※1壱岐市農業支援事業協同組合が取り組んでいる農業に特化したマルチワーカー制度。
安定した収入を得ながら農業経験を積むことができる制度です。
圃場見学や収穫体験を行いました!

1. JA壱岐市柑橘部会は栽培戸数22戸、作付面積5.04haと小さい部会です。
2. 産地は小さいですが、高品質果実生産を維持して島内・外の消費地にカンキツ類を届けています。
3. 島外の食品加工メーカーにより「長崎麗紅」のオランジェットとして商品化され百貨店等で販売されています。
4. 高品質果実の生産に向けて、生産者は病害虫対策から気候変動対策まで、所得向上を目指し、講習会などの部会活動で技術を磨いています。また、部会の高齢化も進む中、ラジコン草刈機の活用など、部会としての新たな取組にも積極的に取り組んでいます。
5. 高齢化の進む部会でベテラン生産者を中心に、せん定をはじめ技術継承にも取り組んでいます。
6. 高品質な果実を離島から届けます。
〈問い合わせ先〉
JA壱岐市 農産園芸課
TEL:0920-45-3805
\主力中晩柑品種「麗紅」/
\収穫の様子/
\麗紅/

増田青果では、島原の豊かな自然の中で農家の方々が丹精込めて作られた様々な野菜の卸業を行っています。
また、野菜栽培に適した土壌を活かし自社で10haの農場を所有し、にんじんやしょうが等の生産も実施しています。
栽培については農作物の生育に合わせた管理を徹底しており、収量・品質の向上に日々、取り組んでいます。
年間の集出荷量はにんじん:約4000t、しょうが:約200tです。
平成24年に株式会社を設立し、創業当時より徹底した選果作業と品質管理を行っており、顧客ニーズに沿った品物を提供するため、にんじんやしょうがはそれぞれ専用の予冷庫にて冷却し、新鮮な状態で出荷できるよう努めています。
これからも生産者の方々と連携し、島原から全国へ、安全・安心で新鮮な野菜の提供に取り組んでいくので、農業、卸業に関心のある方は未経験でも構わないので、是非、お尋ねください。
\作業の様子/
JA壱岐市小菊専門部会では、令和7年7月23日に「夏小菊立毛品評会」を開催しました。
「夏小菊立毛品評会」は部会員の生産技術の向上と部会組織の連携強化を図ることを目的に開催しています。
審査員は九州日観植物(株)、JA壱岐市、長崎県農業イノベーション推進室、壱岐振興局の職員で行い、草丈や蕾のそろい、茎と葉を含めた全体の立ち姿と美しさなどについて審査をしています。今回は生産者6戸の圃場を審査し、審査結果に基づき受賞者を決定しました。
お盆用の出荷を前に品評会を行うことで、市場ニーズにマッチした小菊の出荷につなげています。
↓壱岐市で農業を始めたい方はこちら
\立毛品評会の様子/
\小菊/
\審査圃場/

令和7年7月にJAながさき西海平戸地区いちご部会の新部会長に就任された平戸市生月町の豊増常之さんは、部会長就任にあわせてインスタグラム「平戸いちご部会」を開設し、定期的に平戸地区いちご部会の情報発信を行っています。
豊増部会長は、サラリーマン生活を経て就農、現在18aのハウスでいちご(ゆめのか)を栽培し、年間およそ3万3千パックを大阪・神戸の関西市場を中心に出荷しています。部会長として部会の情報発信と、収穫終期には、地元保育園児の収穫体験を実施する等平戸いちごのファンづくりに力を入れています。
インスタグラムによる情報発信は、関西地区の量販店でのPRに活用する等、平戸地区いちご部会の認知度向上と新規就農者確保を主な目的として行われています。
平戸地区いちご部会は、新規就農希望者の研修を積極的に受け入れている部会で、この情報発信でさらに平戸市でいちご栽培に取組む仲間を増やし、産地の拡大につながることを期待しています。
平戸地区いちご部会のインスタグラムです☺ぜひご覧ください‼
↓平戸市の就農に関する情報はこちら
豊増部会長自ら、情報発信を行っています
晴れた日は海がきれいです
JAながさき西海いちご部会は、新規就農を目指す研修生を積極的に受入れている部会です。今では、部会役員となった長崎県技術習得支援研修の修了者もいます。
この度、令和6年4月から1年6カ月の「JAながさき西海トレーニングファーム」の研修を修了した2名が就農しました。それぞれ、生まれ育った佐世保市小佐々町、移住した佐々町でいちご栽培を開始しました。
いちご栽培を行うハウスは、県の補助事業を活用して新規ハウスを建設したり、中古ハウスを経営発展支援事業により強靭化を図ったりするなどし、確保しています。
\現地視察研修の様子/
\新規就農した2名です!/
JA島原雲仙では、地域農業の担い手育成を目的に、先進農家での実践研修を中心とした農業研修を開講しています。
今回、いちごでの新規就農を目指していた研修生が、8月末に研修を修了。座学と現地での栽培管理の学びを重ね、いよいよ9月から、いち生産者として農業の道を歩み始めます。
研修では、苗づくりから収穫までの栽培技術に加え、経営や地域との関わり方など、就農に必要な知識と経験を積み重ねてきました。
就農後も地域で活躍できるよう、JA、市、振興局が一体となって支援していきます。
\座学研修 就農準備も検討します/
\いちご苗の現地研修/
\いちご用ハウスの建設予定地/
\研修修了 これからの活躍に期待!/