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対馬市水稲部会ではコメづくりが始まりました。4~6月の3か月にわたって田植えを行っています。

品種は「なつほのか」や「ヒノヒカリ」。

最近は夏の暑さに対応した「なつほのか」の栽培が増えてきています。これからは、秋のおいしいおコメを収穫して届けるために毎日の管理に取り組んでいきます。

 

~対馬市水稲部会とは~
対馬市内の水稲農家67名が集まり、技術向上を目指し、情報交換や研修会を行っています。

 

~対馬の農業~
対馬は九州最北端の国境の島です。
平均気温が本土よりも1~2℃低く、冬には厳しい季節風が吹く気候の中、地域の特色を活かした農業が営まれています。水稲では温暖化に対応した高温体制に優れる良食品種「なつほのか」の作付けが拡大しつつあります。

 

\田植え作業の様子/

 

\おいしいお米を作っていきます/

 

\苗を田んぼに運びます/

 

 

\田植え完了!/

 

↓対馬の情報発信をしています!

対馬振興局インスタグラム

若い農業者が多いJA長崎せいひことのうみいちご部会、そのなかでも、新規参入9年目の 楠元さんが念願のスイーツショップ「苺果」をオープンしました。

 

JAのリースハウスを活用して就農した楠元さん、当初からいちご栽培を行いながらいちごを使ったスイーツショップの6次化経営を夢見ていました。そのためにはまずいちご経営の安定が大切だと思い、先輩農業者の助言や部会仲間との協力により、いちごのスマート栽培技術の腕を磨き、現在ではトップレベルの生産実績を残すまでとなりました。

 

今回、いちご経営が安定したことを機に、自分の夢の達成に向けて、スイーツショップ「苺果」を長崎市西海町にオープンしました。

 

いちごをたっぷり使ったタルトは新鮮なイチゴと甘さを抑えたクリーム、甘いタルト生地が一体となって何とも言えないパティスリーの味わいでした。SNSでも高い評価を受け、桃など地元産フルーツも使い季節にあった美味しいスイーツを提供していくそうで、こうご期待です。

 

\Strawberry farmer`s store「苺果」/

 

\裏通りにひっそりオープン/

 

\おしゃれなディスプレイ♪/

 

\いちごをたっぷり使ったご褒美スイーツ/

 

↓ことのうみいちご部会の先輩農業者(楠元さん)を紹介しています!

JA長崎せいひことのうみいちご部会の先輩農業者紹介

 

JAながさき西海平戸アスパラガス部会は、10年以上前から新規就農を目指す研修生を積極的に受入れています。今では農家派遣研修を受け、新規就農した部会員が、新たに受入農家として研修生を指導しています。

この度、会社員を退職後、1年4カ月の「JAながさき西海トレーニングファーム」の研修を修了した大野翔琉さんが、生まれ育った平戸市田平町でアスパラガス栽培を開始し、新たに部会に加わりました。

大野さんがアスパラガス栽培を行うハウスは農協のリースハウスとして令和7年2月に完成、令和7年4月にアスパラガス苗が定植されました。

 

\新しく仲間が加わりました!/

 

部会勉強会の様子

 

 

 

↓平戸市の農業に興味のある方はこちらをご覧ください

平戸市Nova

 

長有研では、農業移住就農に興味のある方に対し、ながさきde農業IJUオンラインセミナー(11月開催)および産地見学ツアー(1月開催)を通じて、移住就農に関するPRを行いました。

産地見学ツアーでは、長有研に所属し新規就農している方が、就農にいたる経緯や体験談、苦労している点をお話しし、参加者に圃場を見ていただきました。

参加者からも、「参考になった」「就農の入り口が分かった」との意見が聞かれました。

長有研では、新規就農者の受入を積極的に行っています。

 

長有研とは…
長崎県南島原市で野菜・果物をJAS有機、特別栽培農産物として栽培し、消費者の求める安全でおいしい野菜・果物を作っています。

 

南島原市での農業に興味のある方は、お気軽にお問合せください。

0957‐62‐8050(島原振興局)

 

長有研ホームページはこちら

長有研インスタグラムはこちら

 

産地見学ツアーの様子

 

オンラインセミナーの様子 農業のリアルについてお話ししました

 

産地見学ツアーでは、どんな農業をしているのか伝えるため、実際に圃場を見ていただきました

 

交流会の様子 参加者と楽しく意見交換をしました

JA壱岐市いちご部会は栽培戸数27戸、作付面積2.7haと小さい部会です。

壱岐は栽培戸数、面積ともに30年前にピークを迎えましたが、現在は当時の3割程度になりました。

産地が小さくなっても、出荷量を維持して消費地にいちごを届けるべく若手生産者を中心に環境制御技術を導入し、収量・所得向上を目指し、日々技術を磨いています。

 

JA壱岐市は新規就農者を育てるトレーニングハウスも備えています。

 

「壱岐だからできる事」にフォーカスして産地支援して参ります。

 

 \環境データ確認中/

 

高設栽培の様子(トレーニングハウス)

 

地床栽培の様子

 

若手環境制御勉強会の様子 皆さん真剣です

 

生育調査の様子

 

島外研修も実施しています

 

〈問い合わせ先〉

JA壱岐市 農産園芸課

TEL:0920-45-3805

JA壱岐市ホームページはこちら

JAながさき西海いちご部会(佐世保いちご部会、平戸いちご部会、松浦地区いちご部会)では、高品質・高収量生産の実現を目標として、平成29年度から、いちご環境制御技術勉強会として「きゃもん会」を開催しています。

現在「佐世保きゃもん会」、「平戸きゃもん会」、「松浦きゃもん会」の3つがあります。

この勉強会は部会員が互いに生育や環境データを持ち寄り、比較・意見交換を行うことでそれぞれが課題を見つけ、課題解決に向けた方法、手段を検討することを目的としています。

JAながさき西海トレーニングファーム研修生や修了生も参加して一緒に勉強しています。

この「きゃもん会」は毎年度12月から2月にかけて、5回程度開催され、毎回異なる部会員の圃場で実施されます。

 

〈佐世保きゃもん会の様子①〉 
今回は部会長の圃場で実施。皆さん真剣です。

 

〈佐世保きゃもん会の様子②〉積極的な意見交換が行われました。

 

〈平戸きゃもん会の様子①〉
松浦きゃもん会と合同で実施し、お互いの課題を共有しました。

 

〈平戸きゃもん会の様子②〉
みんなで課題解決に向けた取り組みを検討しています。

 

○リンク先

 

JAながさき西海トレーニングファーム研修生募集について

R7年度 新規就農者研修「トレーニングファーム」研修生募集について | JAながさき西海

 

「平戸Nova」オフィシャルサイト

【公式】平戸Nova|長崎県平戸市での就農を考えている方へ。

雲仙ブロッコリー部会では、栽培しやすい品種や地域に適した品種、花蕾の形状や揃いが良い品種を選ぶため、

若手後継者会がブロッコリーの品種試作を行っており、試作圃場にて検討研修会を実施しました。

若手後継者が参加し、熱心に栽培状況を見て、意見交換をしました。

 

研修会の様子

 

みずみずしいブロッコリー

 

【JA島原雲仙 雲仙ブロッコリー部会】

最先端の共同選果場導入から産地の規模拡大が加速。今では雲仙を代表する大規模産地となりました。

新規就農者に対しても地域全体が歓迎ムード。

先輩のフォローも手厚く、今仲間が増えているところです。

 

JAながさき西海平戸アスパラガス部会は、10年以上前から新規就農を目指す研修生を積極的に受入れています。今では農家派遣研修を受け、新規就農した部会員が、新たに受入農家として研修生を指導しています。

この度、会社員を退職後、1年間の長崎県技術習得支援研修を修了された、前川将博さんが新たに部会に加わりました。

前川さんがアスパラガス栽培を行う農協のリースハウスも完成し、令和6年11月上旬にアスパラガス苗が定植されました。

 

定植後の前川さん、無事に終わり一安心です。

 

定植後のアスパラガス

 

ハウスの様子

 

先進地視察の様子

 

農家出身でなくても、産地の協力のもと就農を目指すことが可能です。
 平戸市の就農に興味のある方は、下記リンク先をご覧ください。
「平戸Nova」

 

2月22日(土)、23日(日)開催!
「ながさきde農業IJU産地見学ツアーin平戸市」

 

 

JA対馬野菜部会はJA壱岐市を講師に招いて研修会を行い、壱岐市の担い手育成における取り組みについて学びました。

今後の新規就農者の確保・育成に活かしていきます。

 

研修会の様子

 

アスパラガス栽培の様子

対馬で農業を始めませんか?

対馬では、JA、市、振興局といった関係機関で連携して、新規就農者の就農支援や就農後のフォローアップ活動を行っています。

 

<JA対馬では農業研修生を募集しています>

「農業研修制度」

研修期間:1年間(無償)

対象品目:アスパラガス、繁殖牛

研修では座学で農業の基礎を学ぶとともに、管内農家の技術指導のもと実践的な研修が受けられます。

詳しくはチラシをご覧ください。

 

JA対馬_農業研修生募集チラシはこちら

 

<問い合わせ先>

対馬農業協同組合 営農部

TEL:0920ー52‐1116

JA長崎せいひ日吉いちご部会では、過去4年間で3経営体が新規にいちご経営を始めました。

大きな地図を部会員で囲み、農地を探している2名の新規就農意向者も交えながら、候補農地の情報交換や将来的な活用農地の構想など意見交換を行いました。

この結果をもとに、今後、農地確保に向けた地権者との話し合いなど具体的な活動を、就農意向者と、農業委員、部会員、JA・市の担当者が進めていきます。

今後も研修の受け入れや農地確保の支援などを部会一丸となって行い、新規受け入れを積極的に行っていきます。

 

部会みんなで熱心に意見交換を行いました‼

 

 

 

 

 

\先輩農業者の紹介もしています/

JA長崎せいひ日吉いちご部会の先輩農業者紹介